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2016.04.12 お大事に
胃腸
 治りにくい腰痛に、こころが絡む腰痛と胃腸が関係する腰痛があるように思う。
 腰痛としましたが、どの場所でも同じであろう。東洋医学では、臓器も整形外科疾患となにかしら関係があるとしますが、高齢でない方の腰痛で治りがいいとは言えない方の腰痛に、胃腸のケアが必要でしょう。食べもの、食べ方、は想像しやすいメンテナンスですね。
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こんばんは。
本日もご訪問ありがとうございます。

やいと は馴染みのない方からすると あまり好んでいたくなるものではありません。しかし その効能は症状により効果が期待できます。
今回は やいとをした後 跡がどのように治癒するか見ていきたいと思います。端的に言えその行程も個人差があります。皮膚の状態など個人の健康状態も関係してきます。米粒大の火傷とも言えますが ツボにすえる ことで効果が期待できますね。
話を やいとの跡の治り方に戻しますが,「湿疹三角」で見てもらえばわかるようにいろんなパターンの治り方がありますし,考えられます。
貴方はどんな治り方をするとおもいますか... お灸の跡も いずれは消えますが 治りが良い方がそのツボの状態は良いように経験的に感じます。

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2015.04.25 鍼灸適応症
 こんばんは。
 本日もご訪問ありがとうございます。玄関のつばめは2世帯らしく、賑やかにしてくれています。

 今日は 鍼灸がどういった症状であり、病気に応えてくれるかです。いままで 鍼灸や漢方に馴染みがない方も多く、どういったことに効くのかわからない?というのは、よく聞きます。

 一般的には、腰痛などの痛み、コリ、疲れでしょうか?少し踏み込んで 痺れ(しびれ)の軽減に、と 言われる方もおられます。筋骨格系の症状の施術やメンテナンスということでしょうね。

 ここ最近では、眼底の症状や、腎臓の不具合などを主訴に来られる方もおられました。
 WHO世界保健機関はいくつかの症状、病気に一定の効果があるとして、ジャンルごとにまとめています。パソコンやスマホ環境があれば、すぐ調べられますので、ここでは割愛します。どうも現状の煩わしさが晴れないと感じておられる方やメンテナンス希望の方は、東洋医学的な処方は  有り  だと思います。一番身近な医学であり、生活に密接していることがおわかりになるでしょう。

 

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2015.02.21 お灸 
 こんばんは。
本日もご訪問ありがとうございます。不安定な天気が続きますが、この時期特有のものであり、春に向けて進んでいますね。
 
 これまで、経絡を中心にみてきましたが、少しだけ嗜好を変え、脇役になりがちな お灸についてお話します。お灸は、熱いし、やけどの痕が残るとし、年配者や経験者が好む療法ですが、ツボに適当な数をすえることで、療治のみならず、養生として
 松尾芭蕉は「奥の細道」で、「笠の緒をつけかえて、三里に灸するより、松島の月先ず心にかかりて・・・」と記し、長旅のコンディション作りのために膝下のツボに灸をすえていました。
 「孟子」には、「7年の病に3年のもぐさを求める」とし、中国古代より、灸をすえる習慣があり、古くてよく乾燥したものが、良いと表しています。
 蓬 よもぎには、植物精油のシネオ―ルが含まれ,燃やすと独特の香りが立ち上がり、温熱効果に加えて、アロマテラピー効果(精神の鎮静)が期待されます。灸治療はヨーロッパにも伝えらえ、MOXAと表記します。ちなみに、鍼はACUPUNTUERですね。

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