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ツバメ
 本日もご訪問ありがとうございます。

現状、空梅雨ですが季節の変わり目は体調にも変化が起こりやすい時期であります。

今日は肩こりの話ですが、姿勢 筋肉の状態 骨格の環境 感情キモチ もっと言えば中から影響することもあります。しかも長く肩の凝りと付き合ってこられているならば肩にとって良い環境をつくるとなれば上記に挙げた要素を変えていくことも要素になります。

単刀直入に   本来的生まれながらにして持つ機能の減退の回復に頭のリラックスが良いです。芸術に触れたり 良い音楽を聞いたり 文学からココロを滋養したり 自然を求めたりするのは脳に栄養を送ることになるのでしょう。ここで大事なのが頭が休まることで骨格筋系も栄養が自然と行き渡ります。

昨今 陰萎の問い合わせをよく受けますが、施術も含め頭が休まる取組を見直すのも対策に


昔の方が 「刺激が強すぎると頭がバカになるでー」 の言葉を思い出します。
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古典経絡
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2月に入り日により日中暖かく感じることもあるのではと期待してしまいます。

 漢方鍼灸  漢方薬などどのように病態を把握しているのか?少し触れたいと思います。
 いくつかの捉え方がありますが、「気 血 水」の考え方 「五臓」の考え方 「六病位」の考え方 とあり 漢和辞典である漢字を調べるのも部首で探したり、画数で探したり、読みで探したりと方法があるのと似ています。また状態をきめ細やかに把握するために触診をはじめ 聞 問 望の手段があります。
 それらに基づいて どのような方向性で不調が変化していくのか改善案を決定していきます。

 鍼灸では 経絡 や ツボ はりきゅう技術の特性を 漢方薬では薬理作用を考慮していきます。

 体調 体質は変化していきます。より良い生活へお役立てください。


http ://haritamaru. com   東広島市西条町寺家   tel082-424-0655

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眼
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 目を駆使する現代社会  TV、スマホ、パソコンが生活に浸透するに伴ってVDT障害(瞬き回数の減少、眼の負担による疲労やドライアイを引き起こし、頭痛、目眩、不眠、てんかんを起こす可能性もある)を引き起こします。  またLED照明やVDT(画像表示端末)にはブルーライトが多く含まれ、疲れ、痛み以外にも、

 網膜への影響   全身への影響  も起こすことが考えられる。
 
 
 緩和には、便利な端末表示を必要以上、使用しないなどの工夫の他、鍼灸治療は特に優れています。眼の回りのツボを優しくマッサージしてあげることも疲労軽減の繋がりますが、頭の後ろ側で、耳の後ろの方向での髪の生え際付近に眼に通じる  経絡 を労ってあげると、眼の奥の方からジンワリとほぐされている感覚が生まれてくるでしょう。鍼で行うとより効果的です。


 傷つくほど無理をすることを余儀なくされ、網膜剥離や眼底出血につながらないよう、是非、ケアしてあげてください。

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腎臓 膀胱
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男女 特に男性にとっての大人な事情として うまく事が運ばない。というのがあります。生活習慣の是正を図り、実行するも結果でないと焦ることもあるようで問い合わせもチラチラあります。
 生活習慣の是正とは、食生活、適度な運動、お仕事以外の時間、過緊張の軽減、などを組み合わせて行うもなかなかうまくいかないこともあります。

 はっきりした、病因もないと東洋医学での処方、治療も必要でしょう。

 人によっては、言い出しにくい方もおられますが、治療する側として、気になるのは、どういう状態で、どう治療して、どう回復していくか、

 です。しっかり労ってもらえたらとおもいます。


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にょにょにょにょにょ!?!?!?
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子どもさんに対しての鍼治療では、子どもさん専用の刺さない鍼で、気持ちが良い程度の刺激で、施術します。一番 問合せで多いのが、鍼を刺すか どうかですが、刺すことはないと思ってもらっていいでしょう。


 子どもが 泣く  ことへのお母さん方の不安もあまり気にならないことでしょう。



 カンムシ 喘息 チック症 夜尿症 癇癪 鼻炎 心身の適応化といったニーズが多いようです。調整能力が育つまで、鍼で調整していくのが狙いとなります。



 子どもを受け付けない治療院もあるようですが、お問い合わせ頂くとだいたいの鍼灸院で施術してくださるとおもいます。


 外で遊ぶことが、少ない以上 体力面の発達が疎外されることが、懸念されます。過去に 子供の体温調整が芳しくない ことを載したことがありますが、良い姿勢を保つこととともに、当院では、できるだけお伝えしていこうと思います。


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